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これまでいただいたご質問
「費用はどの程度かかるのか?」「レスポンスは何%あるのか?」など
同封・同梱広告を初めて調べる方からよくいただいている質問にまとめてお答えいたします
1. どのような媒体がありますか?
通販カタログや会員誌、クレジットカード請求書などさまざまな媒体があり、
当社が把握しているだけでも、500種類以上あります。
詳しくは、「媒体」のページをご覧ください。
2. どんな商品のチラシが多いですか?
通販、不動産、金融、通信教育、リゾート、旅行、エステ、法人向けサービスなど
出稿されているチラシの業界はさまざまです。
最近は通信販売、特に化粧品や健康食品のチラシが多く出稿されています。
3. どんなターゲットに訴求できますか?
「シニア」や「富裕層」、「主婦」や「男性」など、それぞれの属性にアプローチできる媒体があります。
「年収○円以上」や「40代通販ユーザー女性」のように、より絞ったセグメントを行うこともできます。
4. 新聞折込との違いは?
新聞折込と比べると1部あたりの費用は高くなりますが、媒体によって属性をしぼってチラシを届けることが可能です。
ある健康食品のチラシを新聞折込と同封(旅行会員誌)に出稿した際に、費用は新聞折込に比べて同封が1.4倍かかりましたが、レスポンスが3.5倍あったため、CPO(1人あたりの顧客獲得単価)に換算すると、CPOが60%近く下がったという事例がありました。
5. 「同封」「同梱」「同送」など言い方がありますが、何か違いはありますか?
いろいろな呼び方がありますが、基本的にすべて同じ意味です。
ただし本サイトを含めて当社では、会員誌や通販カタログなど冊子とともに封入される場合を「同封」、
商品の配送時に箱に合わせて入れられる場合を「同梱」と呼んで、区別しています。
6. 媒体の部数は?
媒体によってさまざまです。
「大手総合通販カタログ」や「テレビ番組ガイド誌」の一部のように、発行部数が数百万部の媒体もあれば、
小規模な「会報誌」や「互助会」媒体のように、3万部程度しか発行していない媒体もあります。
7. 1部あたりの費用は?
媒体によっても違いますが、一般的にはチラシ1部あたりの単価が5~15円程度が多くなっています。
「富裕層」などセグメントが限定される場合は、単価がもっと高くなる場合もあります。
逆に、部数を多く実施する場合は、単価も下がる傾向にあります。
8. 初めてテストする際の費用は?
予算規模や想定レスポンスによっても異なりますが、50万円~100万円程度をかけられる場合が一般的です。
テストによる効果検証を行うためには、少なくとも5万部、理想をいえば10万部程度を実施することが望ましいです。
たとえば5万部のチラシを配布して、1部あたりの費用が10円(印刷費含む)とすると、5万部×10円=50万円の費用となります。
9. レスポンスは何%くらいとれますか?
商材や媒体、クリエイティブによって全く変わります。
一つの合格基準として、反応率0.1%を目指される広告主様もいらっしゃいます。
10. 平均的なCPRは?
CPRとは、Cost Per Responseの略で、見込み客1人を獲得するのにかかる費用のことです。
たとえば、100万円の広告費用をかけて200人がトライアル商品を買ってくれた場合、100万円÷200人で5000円がCPRになります。
これも商品や媒体、クリエイティブによって全く異なってきます。
化粧品や健康食品などの通販で1000~3000円のトライアル商品を販売する場合、数千円~1万円程度のCPRを設定することが一般的です。
11. 媒体の一部のリストにだけチラシを入れることはできますか?
部数の多い媒体の一部では、性別や年齢、地域によって「セグメント」をかけて、
一部のリストだけにチラシを封入することも可能です。
たとえば発行部数が120万部の媒体でも、条件を指定した30万部のみにチラシを入れる、というケースもあります。
ただし、媒体によっては全部数への出稿(「全件実施」といいます)を条件とする場合もあります
12. 初めて実施する際に気をつけることは?
まずは何種類かの媒体で小規模にテストを行うことです。
テストの部数としては、5万部程度から始める場合が一般的です。
広告の経験が豊富な企業は、テストで反応が良かった媒体に再度出稿したり、同じようなジャンルの媒体へ
拡大していく戦略をとる場合が一般的です。
13. 新規顧客を大量に獲得したい場合には?
「拡大性」のある媒体を選ぶことです。
部数の少ない場合、またはターゲットが狭すぎて同ジャンルの媒体がない場合は、たとえテスト段階で成功パターンを確立できたとしても、それを他の媒体に当てはめて出稿量を増やすことができません。
あらかじめ部数の多い媒体を選び、初めは数万部程度でセグメントをかけてテスト実施して、レスポンスが良い場合は次に部数を増やして実施する、という方法がよくとられます。
14. どの媒体を選べばいいですか?
御社の商材やターゲット、過去のテスト結果などによって、さまざまなケースが考えられます。
具体的に他社の事例などを含めてお知りになりたい場合は、
弊社(03-5367-6195)までご相談ください
当社ファインドスターでは、レスポンスの実績表をもとに、媒体選定のお手伝いをしております。
同封・同梱広告によるプロモーションを検討される場合は、以下からお問合せください。
上記以外にもご質問がございましたら、以下からお問合せください。


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